- 記事対象
- BB.exciteモバイル
転送電話は端末設定またはダイヤルボタン操作で設定できます。
転送電話サービスの利用料金はかかりません。
各種操作の通話料はかかりません。
海外の電話に転送した場合は、ご契約された国際電話通信事業者からのご請求となります。
ご契約の携帯電話から転送先への通話料が、転送電話のご契約者にかかります。
転送電話とは
2024年9月17日にリリースされたiOS 18搭載の新機能「ライブ留守番電話」にて、着信転送サービスの「無応答転送」が起動しない場合があることを確認しました。
iOS 18にアップデートすると、デフォルトで「ライブ留守番電話」がONとなります。着信転送サービスの「無応答転送」をご利用いただくため、以下の2点のいずれかの設定をお願いします。
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「ライブ留守番電話」を無効にする
手順:設定→アプリ→電話→ライブ留守番電話を「OFF」にする。
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着信転送(無応答転送)の転送時間を18秒以内に変更する
手順:「1418XX」に発信する(「XX」に5~18の範囲を指定する)。
転送電話とは、電話がかかってきたときに、登録した別の電話番号に転送するサービスです。
電話に出られないときや、通話中にかかってきた電話を転送する等、転送の条件を選択できます。
| フル転送 | かかってきた電話すべてを転送します。 |
|---|---|
| 無応答転送 | かかってきた電話に出られないときに転送します。 |
| 圏外転送 | 圏外にいるときや、電源が切ってある場合に電話を転送します。 |
| 話中転送 | 通話中に他の相手からかかってきた電話を転送します。 |
| 選択転送 |
かかってきた電話を手動で転送できます。 (iPhoneと一部のスマートフォンではご利用いただけません) |
無応答転送、圏外転送、話中転送、選択転送は同時に設定が可能です。
転送の優先順位は、以下のとおりです。
(1)フル転送、(2)圏外転送、(3)話中転送、(4)選択転送、(5)無応答転送
特番発信による転送設定
OS(端末)により設定方法が異なります。
Android/フィーチャーフォン(4G LTE)の場合
端末の「設定」メニューから設定できます。操作方法については、各端末の取扱説明書をご覧ください。
auで購入した端末の取扱説明書はこちら(外部サイト)からご確認いただけます。
iPhoneの場合
以下のダイヤル操作で設定できます。
| 転送の種類 | サービス開始 | サービス停止 |
|---|---|---|
| フル転送 | 1424+転送先番号 | 1420 |
| 無応答転送・話中転送 | 1422+転送先番号 |
通常ダイヤルで発信してください(エキモバでんわでの通話は不可)。
転送電話を停止すると、留守番電話も停止します。留守番電話を再度利用する方法は こちらをご確認ください。
特番発信してガイダンスを最後までお聞きになった際、「接続できませんでした」とiPhoneの画面に表示される場合があります。この場合、操作は正常に完了しておりますのでご安心ください。
転送時間の設定(無応答転送設定時のみ)
無応答転送を設定している場合、着信してから転送が行われるまでの時間を5秒~55秒の間で設定できます。
| 転送秒数の設定 |
1418XX XXには設定する秒数(5~55)を入力してください。 |
|---|
通常ダイヤルで発信してください(エキモバでんわでの通話は不可)。
秒数が1桁の場合は1418X発信と入力してください(5秒の場合:14185発信)。
初期設定は「24秒」です。
端末設定画面の「通話設定」から呼び出し秒数の変更ができます。